みをつくし料理帖/八朔の月 ■Blog 2025.01.142025.03.03 ときは1800年をちょっと過ぎた頃、親を亡くした少女が料理人になっていく。 昔の道具や用具など知らない言葉が新鮮でおもしろい。 庶民の話で親しみが持てる。 文章も物語展開も素敵。 ほろっと泣ける。